●税務署員の内部告発●
 
 当方のHPを見た。現役の税務署員からのメールが来ましたので、
本人の了解のもと、ここに公表します。
 やはり、心ある税務署員もいるのです。
 内部告発することで、適正納税の実現に協力される、現役の税務職員
やOB職員からのメールを募集します。是非、ご協力をお願いします。
 氏名・所在・役職等は不詳とさせていただきます。実名をご希望される
場合は、その旨、お知らせ下さい。
 メールの宛先は、jimukyoku@frontier-soken.com事務局まで。
●平成15年9月16日掲載

        【税務署員の内部告発 bP 平成
1593日着】

こんにちわ。
先生のHP、拝見させていただきました。
私は現職の、○○国税局管内で調査事務に携わっている税務職員です。
正直な私の意見を述べたいと思います。

このHPに書いてある先生のお考えにほとんどの部分について私と同じ考えです。

私は入署当初、税務調査とは「適正な申告」をやっているかどうかを確認するものだ
と思っていました。つまり過少申告しているなら、納税していただく、計算間違い等
で還付となるのなら、還付するのが当然だと信じていました。ちなみに今もその考え
は変わっていません。

最初の頃の調査の時、調査先が、法人税は過少申告が認められたものの、消費税につい
ては大きな誤りがあり、税金を多く納めすぎていることが判明しました。しかも法人税
の増差税額より、消費税の還付税額のほうが上回りました。

そのとき統括官がこういいました。

「オマエは何をしにいってるのだ?税金返しに行ってるのか?給料もらってるんだろ
?その消費税の還付はオマエの仕事ではない。向こうに勝手にさせろ。今回の調査は
法人の修正申告だけとって終わりだ」上司の命令には逆らえません。逆らったら内部
は実質的に抹殺され、僻地やいやな仕事の担当にさせられたりします。


私は今でも、納付、還付にかかわらず「適正な申告」をすべきであり、調査の結果
「適正な申告」と認められた納税者には、権限外かも知れませんが、感謝の意を表明
するくらいのことをしてもいいと考えております。間違っても「くそー是認か」など
とは言うべきでは無いと思っています。

今の国税の組織は、明らかにおかしなことをやっていると思います。確かに、脱税を
している者を見つけ、納税していただくのも大事な仕事だと思います。しかし今我々
は令状を持っているわけではありません。我々がやっている調査は「任意調査」で
す。その任意調査には限界が定められています。「出せば官軍」ではないのです。

正直、脱税の証拠があったり、特段調査の必要があると思われるような法人等の調査
は国税局の査察部や資料調査課がやっています、署では「なんでこんなところに調査
命令がでるのだろう?」と思うような、とりたてて申告内容に疑問の無い法人に、調
査に行かされてます。

そのくせ、「今年中に40件行け。(修正割合は昨年を下回るな。不正発見割合も同様。
一人当たり不正1億とってこい)」などと指示があり、なかなかクリアできないと、
「でるまで無予告調査をつづけろ」などとキツイ指示が下ります。

{*上記()内はけして口には出さないが、昨年度一人当たりの実績といった形で文
書で配られる。暗黙の了解で、事実上の個人ノルマ。クリアしないと大変なことに・
・・・・}

つまり増差を出さないと、調査官の責任になってしまうのです。早い話が「脱税して
いるのに、オマエの能力が低いため見つけられない」ということになってしまうのです。

署レベルの調査対象法人では、調査の必要性が薄いものが多く、かなり無茶な調査を
しないとクリアできません。

見るべき項目もほとんど無い法人に調査に行き、予想どおり何もないと統括にしから
れる・・・・

そしてこのノルマをクリアし、増差を沢山出した者が希望のところに赴任になった
り、出世したりするのです。私も妻子供がいます。公務員宿舎にいます。「あそこの
旦那さん、僻地に左遷だって。しかも万年○○(役職)」とか言われたくはありません。

恥ずかしい思いをさせたくはありません。


そのために現状がおかしいと思いながらも、辛抱して、良心の呵責を感じながら毎日
を過ごしています。

もしかしたら、実名を挙げられるのが、めぐり合わせ次第では私になったかも知れな
いかと思うとぞっとします。

さすがにあんなことはいたしませんが・・・・・

この職場は、内部からの自浄能力はありません。私のような考えの職員も少なからず
いるはずですが、みんな組織から抹殺されまいと必死になっています。違を唱えれば悲
惨な「ムチ」が待っています。先生のような外部からの圧力で、少しでも現状が改善
されることを望んでいます。協力できることがあれば協力したいと思っています。私
はけして、仕事をしたくないから言っているわけではありません。他力本願で情けな
いですが、以上が私の意見です。

勢いに任せた乱文乱筆、すみません。

一弱小調査官より。

●平成15年10月2日掲載

【税務署員の内部告発 bQ 平成1596日着】

お返事ありがとうございました。
掲載の件、了解しました。

違法、悪質と思われる調査の手法については、もうしばらくお待ちください。

今回は調査方針、暗黙の了解事項に付きまして、思うままに書いていきたいと思います。

まず、調査方針ですが、大体ここ10年大きくは変わっておりません。と言いますか、特段
こまかい指示はありません。

一応、目標年間40件だとしたら、現況調査5件、○○党(○○等会員)関連調査3件、
庁重点調査業種5件、局重点調査業種5件などと大体の件数の指示が来ます。


要するに、調査部門が担当している法人の申告内容にかかわらず、最初から現況調査
(無予告調査)や○○会員の調査、業種ごとの調査件数が決められています。


「あーうちの部門、この業種少ないのになー。でも5件やんなきゃいけないから、3
年前に調査してるけど、ここに行くしかないか。」などということによくなります。

「あーここは利益率がおかしい。脱税の可能性が高いな」などという調査とは違い、
非常に気が重い調査です。何の資料や情報もなく、前回調査担当者の意見も「社長は誠実で
税理士もよく見ており、信頼できる」と書いてあったりすると、納税者にも税理士さ
んにも申し訳ないやら・・・

 

しぶしぶ税理士さんに事前連絡すると「えー?あそこですか?前回の調査の時、

上席によくできてますねって褒められた位の所なんですよ?なんでですか!

もう一度よく考えてくださいよ」などといわれたりします。

 

ホントにこんなことやってていいのかなぁと思ってしまう瞬間です。

つぎに、暗黙の了解事項について書いてみたいと思います

一番最たるものは、いわゆる「ノルマ」です。


一応建前上、「ノルマ」は存在しないことになってます。それはそうでしょう。そん
なのがあったら納税者が怒ります。でもしっかりと存在しています。


労働組合との関係もあり、統括官が調査担当者にはけして口ではいいません。

ですが、統計係数という形で紙として配られます。


何が書いてあるかと言いますと、昨年の実績が書いてあります。非違発見割合、不正
発見割合、調査件数、不正金額、増差税額、一件あたりの調査件数などの係数が、○○局全体、
署別、部門別、一人当たりでそれぞれ書いてあります。


つまり、ここに書いてある「一人当たり」の係数が、昨年度実績、つまりこれを超え
ることがノルマとなるわけです。


そして部門別の係数が、部門、つまり統括官のノルマとなります。

統括官はこれを「ノルマ」とは言いませんし、これを目標にしろともいいません。


しかし、毎月、調査状況結果を紙に書いて上司に報告する際、この「ノルマ」を下回
るような数字が書いてあると、次の調査の際、「反面調査の2〜3件は行って来い!」とか

「銀行回って来い」など激が飛びます。つまり、すんなりと調査を終わらせてもらえなくな

るのです。税理士さんに「ここの調査はもう終わります」と言ったのに、急にまた書類を見

せてくれといったりされたことはありませんか?

その場合は大体このパターンです(稀に調査担当者の見落としに統括官が気づき、調
査継続させることはありますが、統括官はどこに調査行っているか位しか把握してないことが

多い)しかも若い統括官などは上を目指している人も多く、昨年の実績+アルファの成績を
上げないと、圧力をかけてくる統括官もいます。


調査から帰ってきて、復命をする際も「売り上げ等に問題は今のところありません」な
どというと、「もういいよ。要するに「出なかった」訳だろ?恥ずかしくないのかね?

後輩のA君は売り上げ除外見つけてきたよ?かっこつかないだろ?悔しかったら反面調査

の2〜3件でもいって、意地をみせたらどうだね?」などと堂々という統括官もいます。

後輩の下座に「席替え」させられた人もいます。

そんなこんなで調査最盛期を過ぎ、12月となると、統括官会議が開かれます。全統
括官が一同に集まり会議を開くわけですが、ここで全部門、つまり統括官ごとの部門の成績が

全統括に配られます。


つまり、成績表が配られるわけです。沢山出た統括は意気揚々と、大きな態度で会議
に参加できますが、出なかった統括は、穴があったら入りたい状況におかれます。

しかも追い討ちで、成績の悪い統括官から順に数名程度、大幹部やみんなの前で反省と残り

半年間の覚悟を述べさせられるのです。


これを統括官はもっとも恐れます。

 

いっそのこと土下座したほうがましという人もいるくらいです。


ちなみに同時期に署長、副署長会議も開かれ、同じようなことをするらしいです。

ここで、統括官の成績がみんなに知れ渡るわけですが、7月の異動時期にその統括の
異動状況をみると、反省を述べさせられた統括は皆さん単身赴任となったり、格下の署の、

格下の統括官で、(統括官にも格があります)成績のよかった後輩統括の下になってたりと、

悲惨なことになってます。


この手の話は、サラリーマンの性か、すぐウワサになります。

 

○○署の2統から△△署の6統だって!うあー露骨ー。そんなに悪かったの?え?増差が

昨年の7割だったの?今年はまた厳しい人事だなぁ」などの話でもちきりとななります。

12月までに出せなかった統括は、少しでも現状を打開しようと、今まで以上に部下
に激を飛ばします。


「もう事前連絡なんてせんでもええ。すべて無予告調査じゃぁ!多少の無理はかまわ
ん!」となるわけです。


まぁ、統括官は自分では調査に行きません。(いってもいいんですよ)部下、特にあ
まり出してない部下に・・


「わかっているな。そろそろ異動の年だろ?子供さん小学校1年生だったよな?引っ
越したらいじめとか怖いよねぇ、最近は」などと脅し以外の何にも聞こえないような

セリフを堂々というようになります。


こうなると部下はもう何も見えなくなります。違法だとわかっていようが、やっては
いけないこともやってしまうようになります。特に23月の調査先、つまり確定申告中

につき税理士が関与してないところがこの被害を受けます。うるさい税理士(失礼)も

いないので、やれるだけやるか・・・と。


事実上最終人事査定が4月なので、3月末までこの状況が続きます。


個人ノルマはクリアしてても、部門ノルマをクリアするまで統括の激は続くわけで、
足を引っ張っている者に対し、非常に冷たい対応が同僚から採られます。


もう10年も前のことですが、ある職員が、このプレッシャーに耐えられず、自分で

修正申告書を納税者に無断で作成、署に提出し、納税も自腹でしてしまうといったことが

ありました。(新聞にもでました)


責任感の高い人ほど、そんなことをしてしまうくらい追い詰められます。

逆に出た部門は、もう出さなくていいわけですから、増差割合などを落とさないよう
にちょっとの修正だけとり浮いた時間でパチンコに内観調査と称し遊びにいったりしてます。

 

統括ももうノルマはクリアしているわけですから揉め事さえ起こさなければ調査内容には

口を出さなくなります。

まさに天国と地獄です。

このような世界に5年も身を置くともう「適正、公平な課税の実現」などという言葉
の意味をすっかり忘れてしまいます。脱税を発見したら楽になれるというわけで、
すごい快感を得られるようになり、是認だと、怒りがこみ上げてくるようになります。

今回の話は、ここで終わらせていただきたいと思います

先生の書かれている「総合調査」がなぜ厳しいのか?とか、先生が実名を公表された時の

当局、職員の反応などの話もありますが、それはまた次回にしたいと思います。

●平成15年10月14日掲載

【税務署員の内部告発 bR 平成15108日着】

 今回は、メールの記載内容の都合上、原文の掲載は差し控えます。

 要約版を掲載します。

 今回は、当方のHP実名報道を知った税務署員の方々の感想です。

     九州の所得税の連中は、まだ、大声を上げたりしているのか。

     今時、こんなことはしないだろう。おそらくウソだ。

     総合調査は強硬だから、まあ、これくらいのことはあっただろう。

     これからもHPでの実名報道はあるだろうから、一々ビビッテも仕方ないよ。

     事実だとしても、実名報道は法に触れないのだろうか。

     幹部ならいざ知らず、現場職員の実名報道はかわいそうだ。

     庁や局は何の手も打たないのだろうか。

 

大方、予想通りの感想ですね。彼らが驚いていたことは事実のようです。

やはり、以前は大声を上げるなどのことはあったようですが、最近は、そんなに

荒っぽい調査はしていないのが実状なのでしょうか?

いずれにしても、HP実名報道が大きな話題になったことは事実ですね。

 

では、次回のメールを待ちましょう。


●平成15年11月7日掲載●

【税務署員の内部告発 bS 平成151011日着】

 

 今回は、当方がメールをくれた税務署員の方に、実名報道の有効性について
質問した結果のメールを公表します。当方のメールの質問部分と、先方からの
返事の部分を掲載します。

     平成15109日当方のメールの内容です。

 

ちなみに、税務署員の方は実名報道されてしまうことについて、
歓迎する方はいないでしょうが、強暴、かつ、強硬な税務調査の
抑止力にはなるのでしょうか。

私も私以外の人も、少々のトラブルで実名報道なんかしませんし、
そんな暇もありません。
ただ、明かに違法であり、納税者の無知や税理士の弱腰を見越した
調査には、徹底的に抵抗するしかありません。

上記のような調査に対しては、今のところ、実名報道は抑止力の役目
を果たすとおもうのですが、どうなんでしょうか。
(こんなことを税務署員の方に聞くのは変ですが・・笑)


     平成151011日の返事のメールです。

正直なところ、私も税務職員ですので、実名報道に賛成ではありません。
自分はそんな無茶な調査はやっていないつもりですが、いつ自分の名前
HPで公表されるやもしれないと思うと、正直恐ろしいです。

しかし,止められるようなものでもありませんし、実際にかなり荒っぽい調査
をしている人が、まだまだ沢山いるのも事実です。私自身が実名報道さ
れる危険性よりも、荒っぽい、違法な調査をしている当該職員が実際に
存在し、それによって多くの納税者が、勇気がないばかりに泣き寝入りし
ている人々が発生している事の方が、私としては恐ろしい。

それと、私は入署以来、決して違法な調査はしないと心に堅く誓っています。
確かに、多少荒っぽい、違法な調査をすることによって、脱税をより多く発見
出来ているのも事実です。

法の想定外(あるいは法の不備)でそこまでの権限を税務職員に与えてい
ないのかもしれませんが、それを理由に違法行為をしてでも、脱税を発見
することの方を「よし」とするべきでは無いと考えているからです。

たとえ法の不備があったとしても、それは法の改正を要求すべきであり、税務
職員の違法行為によって、カバーしてしまうべきではありません。

裁判になれば、違法な手段で脱税を見つけたとしても、それは無効です。

裁判ともなれば莫大な金額、時間を費やすことになります。それを納税者が
出来ないと見越して、平気で違法な手段を使っている職員を、私は許せません。

また、それを知りつつ、ウソの調書の作成も知りつつ(当然調書には本当の
ことは書きません。違法だと認識があるからです)、黙認している当局の姿
勢は、もっと許せません。

そんな意志から、実名報道は現在のところ有効かつ必要であると思っています。

これにより1人でも多くの職員が違法調査を止めることを願ってやみません。

将来的には、本人及び税理士が、自分の税務調査の調書を、情報公開
により取得出来るようになるべきだと思っています。

都合の悪いところ、違法なところは、ウソばかり書いてあります。

あとから調査対象者が、情報公開で見るかもしれないならば、調書にウソは
書けなくなります。

調書に違法行為が書いてあれば、決済も通らなくなるでしょう。

今はウソだとしりつつ、調書にはきれい事ばかり書いてあるため、すんなり決済

が通っています。

では続きは次回にメールいたします。


●平成16年1月7日掲載●

【税務署員の内部告発 5 平成151031日着】

今回は、前回(平成15117日掲載)の掲載文章の開示許可
をもらった返事のメールの内容を紹介します。

まじめな税務署員の苦悩にも似た「愚痴」や、「ウソの調書の実態」
が記載されています。

●平成151031日着のメールです。

返事が大変遅くなりまして、申し訳ございません。
署長会議まであとちょうど一ヶ月、調査事績が今ひとつ
の私のところでは、激しい尻たたきが始まってます。

別にさぼってた訳では無いんですけど、さすがに景気
が悪く、脱税どころか「架空売り上げ」を計上して
いるところなどがあったりと、調査担当としてはかなり
厳しい状態が続いています。

脱税をしているところが少ないのが、なぜ我々の
非になるんでしょうかね・・・・・納得できないところです。

さて、前回いただいたメールについてですが、そのまま
掲載していただいて結構です。

読み直しながら思ったことが、やはり調査された本人が
自分の調査経過を書いた調書を見られないのはヘンだと
いうことです。そう思われませんか?

本人なので守秘義務違反にはならないはずですし、
修正申告ではなく更正処分なら否認の内容までかいて
通知してくれる程度のモノです。(経過等は書いてありま
せんけど)。

調書には、調査担当者が、脱税をしている調査対象者
に対し、入念な調査と、経験を生かした説得で、相手が
脱税の事実および手口を自ら白状し、修正申告に至った
云々というのが非常に多いです。この場合には、
非常にかっこよく、かつ、その調査担当者ならではの事績
だということで、非常に評価が高い調査事案となります。

しかし、本当のところはどうでしょうか。

私の知るかぎり、このような経験は一度もありません。

特に、現金商売や貸借対照表のない所得税の調査
などは、ほとんどが他愛もない小さな差異等を持ち出し、
(しかもほとんどの場合が進行期中)それに営業日数と
年数をかけ算し、これでどうだ、だめならお得意先に迷
惑かけることになるぞと脅し、むりやり修正申告書に判
を押させているのが現状ではないでしょうか。

私も新任の頃、先輩に連れられて調査に
行っていましたが、あまりにも実際の調査内容と調書
に書かれている内容が違うため、どこの調査に対する
調書かわからなくなり、違う調査先に修正申告書の
提出を慫慂(しょうよう)した事が何回かあります。

私はこのようなことはしないようにしていますので、評価
は低いです。自分の評価が高まるような調書は書きま
せんし、証拠もない無理な修正申告は取りませんから。

おかげで冷や飯食ってます。

今の若い職員でも「営業だからこの程度は当たり前」
と、皆、言います。私が甘いのでしょうかね。

でも、我々は民間の営業とは異なるのです。

また話が長くなりました。

前回のメール内容アップ時に、連絡のメールをいただけたら
幸いです。

●いかがでしょうか。法律に従って、まじめに適法に調査に
従事している調査官は、ウソの実績が上げられないので、
当然のごとく評価が下がる人事評価になっているようです。

 このような「ウソの調書」を書き続けた人間って、将来どの
ような人格を持った方になるのでしょうか。

ハア〜。私も愚痴です。

この日本は、いったいどうなってしまうんでしょうか。